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アメリカ留学体験記

アメリカ留学 体験記 イメージ1
N.N(23歳)

アメリカ留学体験記2 イメージ
A.M(36歳)

 

まずは、アメリカの基礎知識をチェック!

語学留学を楽しむためにも、事前にアメリカについての基礎知識をおさえておきましょう。

語学留学を効率のよいものにするため、楽しいものにするため、そして、トラブルを未然に防ぐために、最低限の知識は必ずおさえておきましょう。

日本とは異なるマナーや法律などがあるので、注意しなければならない点は意外と多いですよ。

政治形態・面積・人口

アメリカの政治形態は、連邦政府を中心に、州・郡・市の各政府に区別されております。

そして、州政府ごとに、立法権、司法権、行政権が認められており、日本と大きく異なる統治機構が採用されています。

議会は、二院制で上院と下院で構成されます。

アメリカ合衆国の面積は9,631,418平方キロメートルで、日本の約26倍の広さ、人口は、2億8,000万人くらいです。

現在も人口は増え続けており、特に西海岸のファリフォルニア州は、全米で最も人口が多い州となっております。

人種、民族・言語

アメリカ合衆国の中でも州によって、比率が異なっております。

例えば、ワシントン州では80%が白人系で、ヒスパニック系は10%以下となっております。

他方で、カリフォルニア州では、白人系が50%くらいで、ヒスパニック系が30%に上ります。

言語は、全ての州に共通で公用語は、英語となっております。

しかし、人種のるつぼといわれているアメリカだけあって、観光客などが訪れるような場所には、いろいろな言語での記載があります。

通貨・治安・チップ

通貨は、いわずとしれたドルです。

そして、心配される方が多いのが治安です

確かに、危険なエリアが存在するのは確かですが、全ての場所で危険というわけではなく、都市部などでは治安はいいです。

事前に、危険なエリアを調べておいて、夜に出歩くなどの行動をしなければ、特に治安を気にする必要はありません。

そして、日本と異なる文化がチップというものです。

アメリカでは、何かサービスを受けるとチップを渡すというのが、常識とされています。

だいたい、料金の10%〜20%が相場とされているようです。

禁止事項

喫煙については、日本よりはるかに規制が厳しく、屋外では喫煙エリア以外では原則的に禁止と考えておくのが無難です。

カリフォルニア州などでは、屋外での喫煙は一切禁止されています。

飲酒も、21歳からと日本とは異なります。

さらに、カリフォルニア州などの一部の州では、ビーチや公園などの屋外での飲酒が禁止されていることがあるので要注意です。

アメリカ イメージ

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